歴 史 会則 会員規則 役員一覧表   

           歴 史 
         
                       
 「なかの文化フォーラム」は平成7年(1995)4月に、中野区のご指導により元中野区社会教
 育人材銀行登録者、中野区文化スポーツ振興公社ロビー登録者有志など約50名の会員により発足し
 ました。
  発足時のの名前は「中野区人材バンク友の会」でしたが、翌年4月に「なかの文化フォーラム」と
 改称いたしました。
 発足後
      「公開講座」
      「芸能祭」
      「ふれあい文化まつり」
 を活動の柱として実施してきました。
  公開講座は当初、会員相互の研鑽のため、教えたり教えられたりの相互講座からスタートしまし
 たが、一般にも公開して欲しいとの要望に応えて一般区民を対象とした生涯学習の為の公開講座の
 形をとるようになりました。
  平成15年11月から、「公開講座」は中野区文化スポーツ振興公社と共催となりました。
  平成18年2月から、公開講座に対して中野区教育委員会の後援をいただき、さらに同年4月、中野
 区文化スポーツ振興公社の解体にともない、新しくなかのZERO指定管理者との共催となりました。
  共催の形は、なかの文化フォーラムが講座全体の計画、運営、講師の選任を行い、なかのZERO指
 定管理者は教室の一部提供、受付業務の分担、広報誌による広告を分担するというものです。
 講座の数は、同年4月より月に12講座となり、更に平成19年4月より延べ16講座となりました。
 更に、総合展の実施に伴い公開講座の受講者も展示会に参加できるようになりました。
  平成19年11月からは、親と子が一緒にふれあいながら学び、親子の会話を増やすことによって、
 本来の家庭教育を保つことを狙って公開講座の中に「親と子のふれあい教室」を発足させました。
 この教室は、親子一緒であれば、親御様1名の料金だけで、お子様は何人でも無料という極めてユニ
 −クな教室です。
  平成21年4月には、発足以来1,000回目の公開講座を迎えます。
  会員が中心の「芸能祭」は、平成20年度より、中野区の誇る伝統芸能である「打越太鼓」を組み
 入れ更に平成21年度より、一般公募による参加を始めました。
  平成20年より「ふれあい.文化まつり」を、「公開講座総合展」と改め、公開講座を含むすべて
 の活動を紹介する行事に改めました。これにより、公開講座の参加者も展示会に参加してその成果を
 広く発表できるようになりました。
  なかの文化フォーラムは中野区民による中野区民のための生涯学習を支援するボランティア団体
 として特長のある活動を続けています。

 機関紙     ふれあいNEWS(半年刊) 平成18年7月に第1号発行。
 総合展     平成21年2月27日〜3月1日に第1回を開催。以後毎年2月に開催。
         (平成7年~平成20年はふれあい文化まつり) 
 平成20年現在
 会員数約30名 

                  
             歴代会長            
     会長 副会長 副会長 副会長
平成7〜12年 石割清雄  ―  
平成13〜14年 菊田 守  ―  
平成15〜16年 山本百起男  泉 清雅 
平成17年 泉 清雅  佐伯裕子 
平成18年 佐伯裕子(代行)   ―  
平成19年〜27年 黒田隆二 泉 雅彩 矢島みどり   ―  
平成28年〜  立木寛彦 矢島みどり  泉 雅彩    飯田 充